投資目的で不動産を購入して良かったこと

会社員として働くことで得られる収入には全く満足できていなかったです。
しかし、転職はリスクが高いですし、次の会社が決まったとしても大幅に収入を落とす可能性があります。
そのため、定年まで勤めることがベストと判断しています。
ただ、勤め続けるのであれば収入に満足できない状態が継続することを意味します。
そこで、人生を変える目的で着目したのが不動産の購入です。
これは自分が住むためではなく、賃貸することで家賃収入を得るために購入しました。
つまり、投資の1つとして不動産を選択したわけですが、かなり勇気が必要な決断でした。
なぜなら、これまで地道に貯蓄してきたお金を使用しただけではなく、金融機関でローンを組んだからです。
貯蓄はほとんどなくなり、ローンを抱えながらの生活になったので、成功しなければ辛い老後生活が待ち受けているところでした。
幸いにして現状ではしっかりと利益が出ているため、とりあえず早めの完済を目指しています。